海老名市を拠点とした神奈川全域で活動する男性婚活アドバイザーが成婚に導く、婚活サロンエターナルブリッジ結婚相談所の末永です。
【婚活】これだけやれば大丈夫!初回デートから次に繋げるポイント9選
お見合いの初対面で緊張しながらも仮交際が決まり、初回デートはランチデートとなりました。
初回デートはお見合いの延長だと考えていいです。
これから相手のことを知っていくための大切なランチです。
では、この初回から次に繋げるためにはどうしたらいいでしょうか?
9個にまとめてみましたので、お読みください。
それではどうぞ。
目次
笑顔とアイコンタクト
二人で雰囲気作りは欠かせません。
一方が頑張っても上手くいかないケースが多いので、そのためには相手に安心感や好意を伝えるために、自然な笑顔と適度なアイコンタクトを心がけましょう。
あなたが笑顔でいれば自然と雰囲気が良くなりますよ。
相手の話をよく聞く
積極的に相手の話に耳を傾け、共感や興味を示すことで、良いコミュニケーションが生まれます。
自分の話ばかりでは自己満足に過ぎません。
交際に入れば「会話のキャッチボール」が重要で、お互いに質問し合いながら少しずつ関係を築いていきましょう。
食事のスピード
基本的に男性は早食いが多い中、女性はゆっくり食事をされる方が多いです。
相手のペースに合わせて、水が切れそうになった店員さんにお願いする気遣いができれば尚良いです。
過ごす時間2~2.5時間
お見合いの1回目になりますので、気疲れするケースもありますから、無理して長時間過ごす必要はありません。
「まだ話足りないな~」くらいで十分です。
2回目に繋がることになったら、徐々に過ごす時間を延ばしていくことが重要です。
ポジティブな話題を選ぶ
お互いにせっかくの休日、楽しく過ごしたい気持ちがあると思います。
職場の上司の愚痴や友人の愚痴など、良い気持ちにならない会話を避け、明るく前向きな話題を心がけると、楽しい雰囲気になります。
適度な自己開示をする
自分の趣味や好きなことについて話すことで、相手に親近感を持ってもらえます。
ただし、自慢話や自己中心的にならないよう注意しましょう。
マナーを守る
お互いに時間厳守や礼儀正しい態度は基本です。
この時点では敬語を外さないでも大丈夫です。
スマートフォンは必要な時だけ使い、相手に集中しましょう。
また、店員に対しても丁寧に接しましょう。

相手のペースを尊重する
無理に話を引き出そうとせず、相手の気持ちやペースを尊重することも大切です。
「この話題はまだ聞いてはいけないかな」と思っているものがあれば、持ち越ししても大丈夫です。
次回の約束を自然に提案する
良い雰囲気であれば「またお会いしたいです」と伝え、次回の予定をさりげなく提案すると良いでしょう。
その場で「○○日、○○日どちらかディナーしませんか?」と具体的に誘ってみて、相手の反応を見てみることもできます。
遠慮せずに提案をすることが重要です。
まとめ
いかがだったでしょうか。
美味しいものを食べながら、会話を楽しみましょう。
盛り上がることよりも自然と会話ができて、嫌じゃないと感じたならば、2回目のデートを誘ってみましょうね。















