海老名市を拠点とした神奈川全域で活動する男性婚活アドバイザーが成婚に導く、婚活サロンエターナルブリッジ結婚相談所の末永です。
【婚活】仮交際が決まった相手と1度デートしたけど、次の日程が決まらない、こんなときは?
次のデート日程が決まらない。
この時、このお相手との仮交際を続けるかどうか、決断する必要があります。
交際継続OKサイン
相手はこういう反応
・日程は決まっていないけど、とりあえず会う場所は決まっている
・普段、相手とのLINEのやりとりがある
・数日後、相手から日程調整の連絡がある
・会っている時に、相手からも踏み込んだ話しや質問がある、前向きさを感じる
・相手から積極的な姿勢を感じる
こういう場合は2回目に進む可能性があります。
焦らずに連絡を待っても良いでしょう。
交際継続NGサイン
相手はこういう反応
・「土日の休みがないんです」(シフト勤務)
・「忙しくて、、、」
・「また連絡します」
・提示したけど「返信がない」※2日以上
・「当分、先になります」
これらのワードが出たら「あ、そうなんだ」と真に受けないでくださいね。
これらのワードは「軽いお断り」と捉えてください。
※会いたい相手には忙しくても皆さん時間は確保されます!
婚活を真面目にされている方は、婚活中はできるだけ土日を空けている方が多く、シフトの方でも職場に影響が出ない範囲で、有給申請などを提出している方も少なくありません。
ポイント
「お断りがくるんじゃないか」と感じられるようになると、自分の貴重な時間の使い方が分かってきますよね。
婚活の無駄が省けて、自分軸で進められます。
一方で、真面目な方ほど「そうなんですね、お忙しいんですね」と間受けしてしまうこともあります。
特に、お相手が美人やイケメンタイプな方だと、良い人というバイアスがかかり信用してしまいやすいです。
または脈が薄いと感じていても、ワンチャンあるんではないかと執着や期待をしてしまうこともあります。
「建前」と「本音」の違い
表面上の言葉
「休みがないんです」「また連絡しますね」
※具体的に日程が出てこない
※抽象的な返答
↓
実際の意味
「あなたとの優先度が低いです」
「興味がない」
「他にいい人がいる」
「連絡する気はない」
婚活で大事なことは、お相手が建前を使っているからと
「気が利かない」
「不誠実な人」
と捉えるのではないです。
「相性が違ったな」と合わなかっただけなので、次の約束はできないと相手は決断しているのです。
最終的に次の約束を濁す、相手とどう交際していくかの対策をお伝えします。
じゃあ、どうすればいいのか
①「相手の言葉」をしっかりキャッチ
NGサインにある言葉が出てきた時は、真に受けずに総合的に決断する。
OKサインがあれば問題はありません。
②「相手のペース」に合わせすぎない
常に「期限」を設けるといいでしょう。
この相手と日程1週間~10日以内に決まらなかったら、ご縁がないものと決断して交際終了にする。
など、自分のルールをつくるのもいいです。
③「時間とエネルギー」を無駄にしない
婚活は時間こそが貴重です。
あなたの貴重な時間を誰に使うか?
それは、この相手とは一緒に前に進める方に使います。
あなたに思いやりをもって接してくれたり
あなたを大切にしてくれてる人に時間を使ってくださいね。
まとめ
合わない人とは、何度も会っても合わないものです。
ですので「次の約束」がとれる、とれないも重要な相性のバロメーターなんです。
ボーっとしていては、サインを逃してしまいます。
そして、アドバイザーにシェアすることで、第三の視点が入りサインを逃さないに共有することです。
これこそが、自分軸(自分勝手ではない)で婚活が楽しくする秘訣なんですよ!
20代~30代~40代、これから始めたいとお考えの方、過去に一度婚活をやったことがあるけど、ご成婚できなかった婚活者さんをサポートさせて頂いております。
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